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2011年1月12日水曜日

週刊 東洋経済 2011年 1/8号 [雑誌]


ストーリー!大事だよ。ストーリー!!わくわくするだろ?ドキドキするだろ?政治、ビジネスからマルチ商法まで(マルチに関する記事はありません)、人はわくわくするストーリーに夢と希望を抱きます。

今、売れに売れているこちらの本にのっかった企画です!この本、買っちゃおうかなぁ。以上っ!


Amazonはこちら:ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books)



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2011年1月10日月曜日

BRUTUS (ブルータス) 2011年 1/15号 [雑誌]

しかし、読みまくり。たのすぃ~~!

今月のBRUTUS、テーマは「本」。売れてる本に対して、2名の書評。ほぉほぉ、僕なんかと違って、多くの知識と深い洞察に基づいたコメントが書かれていますな。…と言ってみる。これらの本、読んでみてもいねーのに、わかるかってーの。



この人、やたら2枚目の画像の本を文句言ってる(笑)。
「女性」の話をするときも、「若者」の話をするときも、感性が「おじさん」なんですよね。家やクルマが売れないという大きな話をする前に、ほかにもマーケットはあると教えてあげたい。
とすごい勢い。そんな彼は1985年生まれ。俺より9つも若いぢゃねーか!


2011年のキーパーソン?一人も知らんわ。一人だけ二次元の人がいます。二次元をさがせっ!


2011年の日本で起きることの予想。
スカイツリーは12月に完成だって。
TPPは6月に最終判断。
おお、ついに大阪駅の工事も5月には終わるか。
FXのレバレッジが25倍までに規制されるのが8月1日。
3月12日には九州新幹線が全線開通。これで地域の過疎化も加速するか?
個人的には3月19日に名古屋市科学館にできる世界最大のプラネタリウムにいきたいかも。
そして、民間施設での喫煙を規制対象に含めた神奈川県の受動喫煙防止条例にムカついてみたり。なら、タバコ売るなやな。「大型飲食店や宿泊施設での喫煙に罰則の範囲が拡大され…」って。神奈川のショッピングやレストランにはいかんどこ。ホテルもとまらねーからなっ!



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BRUTUS (ブルータス) 2011年 1/15号 [雑誌]

しかし、読みまくり。たのすぃ~~!

今月のBRUTUS、テーマは「本」。売れてる本に対して、2名の書評。ほぉほぉ、僕なんかと違って、多くの知識と深い洞察に基づいたコメントが書かれていますな。…と言ってみる。これらの本、読んでみてもいねーのに、わかるかってーの。



この人、やたら2枚目の画像の本を文句言ってる(笑)。
「女性」の話をするときも、「若者」の話をするときも、感性が「おじさん」なんですよね。家やクルマが売れないという大きな話をする前に、ほかにもマーケットはあると教えてあげたい。
とすごい勢い。そんな彼は1985年生まれ。俺より9つも若いぢゃねーか!


2011年のキーパーソン?一人も知らんわ。一人だけ二次元の人がいます。二次元をさがせっ!


2011年の日本で起きることの予想。
スカイツリーは12月に完成だって。
TPPは6月に最終判断。
おお、ついに大阪駅の工事も5月には終わるか。
FXのレバレッジが25倍までに規制されるのが8月1日。
3月12日には九州新幹線が全線開通。これで地域の過疎化も加速するか?
個人的には3月19日に名古屋市科学館にできる世界最大のプラネタリウムにいきたいかも。
そして、民間施設での喫煙を規制対象に含めた神奈川県の受動喫煙防止条例にムカついてみたり。なら、タバコ売るなやな。「大型飲食店や宿泊施設での喫煙に罰則の範囲が拡大され…」って。神奈川のショッピングやレストランにはいかんどこ。ホテルもとまらねーからなっ!



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2011年1月9日日曜日

小さなお店、はじめました TimemachineLabo. (著)

趣味でね、お店やりたいねぇ。ま、妄想グッズです。


【送料無料】小さなお店、はじめましたSpecial
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価格:1,449円(税込、送料別)


amazonはこちら
小さなお店、はじめました

マンガFX入門 武井宏文/古井一匡 ダイヤモンド社

【送料無料】マンガFX入門
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価格:1,365円(税込、送料別)



「なぁ、スキーに行く相手がいないんだけど、おまえいかない?」
「え、、、俺、スキーやったことないんですけど…」
「まぢか!!」
「でも、やってみたいと思うんですけどね…」
「そか!じゃ、俺が教えてやるから、一緒に行こうよ!」
「まぢっすか?いや、やってみたいと思ってたんでうれしいです!」

スキー場にて

「よし、じゃ、道具はこれね。で、いくよ?」
「え、どこに?」
「ん、、、ゴンドラに乗って頂上に」
「へ??俺、初めてですよ??」
「大丈夫、上まで行ってしまえば、なんとかなるから!」
「へ???」
「だって、否応なく降りてくるしかないでしょ?」

…そんな感じの本でした。
入門書としての見方をすると、ちょいと。。。


【送料無料】マンガFX入門
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価格:1,365円(税込、送料別)

週刊ダイヤモンド 2011.1.8号




やり直しの人も初めての人も使える!  、、、使えるかどうかはわからない。


年金、もらえるのか。俺らの世代。


「上に行きたきゃ英語をやれ」という時代から変化していっているのか。パソコンを使うみたいに、英語を使うスキルが求められているみたいな。


それぞれの語学学校の特徴なんかも。


アメリカ、ロスにホームステイで短期留学して1か月15万円。フィリピンだと約半分の8万なにがし。


日本にいながら、いい勉強の教材になるかもね。特にロゼッタ。約8万円で5人アカウントとはしらなかった。家族で勉強する??




この人、ジョセフ。ノーベル賞をもらった人。言っていることは、ブッシュの新自由主義路線、小泉構造改革路線、現在のグローバルなんちゃらの流れとは反対に進むことを良しとする意見。はげしく同意。



2010年5月25日火曜日

【書籍】サイバーエージェント流成長するしかけ 曽山哲人/藤田晋 日本実業出版社

最近、アメーバ好きの僕としては読むべきだと思って買った本wなんていうか、こんな仕組みの用意されている会社で働きたいなぁ!というのが感想。そして、こんな仕組みが作れる職場でありたい、こんな仕組みを会社で導入したいと思わせてくれる本でした。

・意図が含まれていること
・そこがぶれないこと
・みんなの理解を得られる取り組みをすること

がとっても大切ですね、こういうことをするときって。


商品情報
・発行年月:2010年03月
・サイズ:単行本
・ページ数:246p
・ISBNコード:9784534046796
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「21世紀を代表する会社を創る」を目指し、急成長を続けるサイバーエージェント。しかしながら、その道のりは平坦ではありませんでした。2003年、同社は社内制度の強化に乗り出します。離職率30%を超えていたベンチャー企業は、いかにして「働きがいのある会社」といわれるまでになったのか。「やる気」と「成果」を生み出すしかけを探ります。
【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 ネットバブル崩壊/第1章 ビジョンと価値観を共有する/第2章 社員同士のつながりを強化/第3章 メンバーの自己充足感を高める/第4章 経営と現場をシンクロさせる/第5章 人も会社も競争の原理で伸ばす/第6章 人材を発掘して育てる制度/第7章 社員に報いる「安心」の福利厚生/第8章 将来を担うマネージャーの育成/第9章 優秀な人材を採用する仕組み/第10章 人事が考えていること/対談「サイバーエージェントの人事戦略」藤田晋×曽山哲人

2010年5月24日月曜日

【書籍】プロジェクトファシリテーション 関尚弘 白川克 日本経済新聞社


話の内容自体は僕の興味にそぐわない内容でしたが、ただ、プロジェクトを進めていくうえで大切な事柄はたくさんかかれてらっしゃると感じました。コンサルとのつながりもそうですが、社内の人間関係がそれ以上に強いと感じました。それを強くする秘訣が書かれていますね。ファシリテーションです。


商品情報
・発行年月:2009年08月
・サイズ:単行本
・ページ数:284p
・ISBNコード:9784532314712
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
V字回復を目指して、30年ぶりに人事業務の大変革に普通の会社員が取り組み、見事に成功。その困難を克服した軌跡を描く迫真のノンフィクション。常識を覆すユニークな新手法を中心に、どんな企業でも成功できる改革の進め方を解説。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 「工場主義」から「ハブ&スポーク」へ/2 Have Fun!!楽しくやろうぜ/3 ぶれない土台づくり/4 関係者全員の合意で迷走を防ぐ/5 プロジェクトの頓挫と再挑戦/6 ファシリテーションの極意を学ぶ/7 課題解決の一〇〇〇本ノック/8 最前線の修羅場を越えて、ついにGOサイン/9 トンネルの出口に光が見える/10 勝手に育つプロジェクト

2009年10月18日日曜日

【ランチェスターの法則】
手のつけられていない土地、一騎打ち

今読んでいる本の備忘録






天下三分の計、手のつけられていない土地を狙い、力をつける。
手をつけていない場所を探すには、業界細分化し、チャンスとなりそうなセグメントを発見する。
細分化は、ポーター『競争優位の戦略』によると「業界は買い手と製品の組み合わせ」ということから、買い手と製品を細分化していき、チャンスとなる場所かどうかを検討していく。買い手の細分化の方法。キャノン複写機がゼロックスにとった例、アスクルが中小事業所向けに事業展開し成功した例など。

長阪坡の戦い、一騎打ちに持ち込む。競争が激しい市場でも、その市場を小さく分けることで勝てる場所が見えてくる。食品業界における納豆市場、マヨネーズ市場など。新規産業で勝てるかを検討する際、産業構造を分析することが大切。その際にポーターの「ファイブ・フォース」モデルを利用。

2009年9月23日水曜日

【ランチェスターの法則】狭いところでの戦いに勝つ

今読んでいる本の中から。





【序章】「局地で戦え」:戦いの場は狭く

博望坡の戦いを参考に、ガリバー企業にどう立ち向かっていくか。博望坡の戦いでは、10万の曹操軍を数千の劉備軍が打ち破った。その作戦は、狭い道に差し掛かり、曹操軍が縦に長くなり、薄くなったところを攻める方法。細い小道で薄くなった部分をそれ以上の兵力で攻めれば勝てる。

たまに映画やドラマなんかでみかけるが、敵が大量に押し寄せてきたときに、小道にもぐりこんで一対一の戦いに持ち込むシーン。まさにこの発想。

狭い地域に特化する。6人の人員がいるなら、2人で3拠点を構えるよりも、まずは3人で2拠点、場合によっては6人で1拠点を勝ち取る。ランチェスター第一法則の「攻撃力で競争相手の上を行く」ことで、重要拠点でガリバー企業の上をいくということ。

ちょっと違うが、身近な部分からコツコツと大切にしていくことを思いついた。

2009年2月28日土曜日

苫米地英人さん『苫米地式コーチング』 インデックスコミュニケーションズ 

『コーチ!最近うまくいかないんですけど、
どうやったらいいですか?』
『おれの経験からいえばな、
もうちょっと顎を引いて・・・』




コーチングなんていうと、
「指導する」や「成長させる」ってイメージ
がありますけど、
コーチングの役目とは、
人間が本来持っている無限の能力を
引き出すことだそうです。

第1章と第3章では、
コーチングのなんたるかが、
第2章で具体的な方法が
書かれています。

そして、
彼のいう方法で、コーチングを身につければ、
自分のみならず、さまざまな分野でも、
コーチングができるそうで。

ピッチングコーチが、
サッカーを教えることなんか、
おちゃのこサイサイ。

人間の本来持っている能力を
引き出す手段なので、
どの分野にでも通用するんですって。

今の僕にとっては、
若干、次元が違うと感じる部分もありましたが、
大筋、コーチングに対する今までの見方とは違う
一歩掘り下げた世界を
堪能させてもらいました。

これは、少々、寝かせます。




2009年2月18日水曜日

2009年2月17日(火) 睡眠時間をきちんと取るべき

☆今日の一日☆

【インプット】 読書30分、簿記45分
【アウトプット】 ブログ
【睡眠時間】270分(4時間半)

9:00-10:15、10:15-14:30 【To-Do】 書類作り、
14:30-15:30  【To-Do】 ミーティング
15:30-18:00  出張移動
18:00-21:30  会議
22:00-23:30  食事・入浴
23:00-0:15   【インプット】簿記2級 未着品・委託・受託・試用・割賦販売
0:15-0:45    【インプット】読書 本田直之さん 『レバレッジ・マネジメント』 東洋経済
0:45-1:00    【アウトプット】ブログ

昨夜はブログ更新後、
本を読んでしまい、就寝は3:00。
睡眠時間が4時間半。
そのため、精神的に圧力を感じることが多かった。
世の中には短時間睡眠で成功している人と
睡眠時間を大切にしている人とがいるようで
藤本憲幸さん『頭のいい人の短く深く眠る法―頭と体が100%活性化する最高の眠り方』三笠書房
で、その有効性が語られている。


確かに、口癖のように
「1日が48時間になればいいのに」という自分が
1日3時間睡眠でよくなればうれしいが
その方法はどうも過酷すぎる。

勝間さんや本田さんはじめ、
多くの成功者の本に書かれているように、
むしろ十分な睡眠をとり、早寝早起きをし、
朝の限られた時間を有効に使うほうが、
自分の経験上も、そのとおりだと思える。

とはいえ、ついつい欲張って、
遅くまで起きてしまう自分がいる。
これは改善せねばならない。

「夜には時間制限がない・・・・効率化よりもがむしゃらに頑張ることが主眼になってしまう」
(本田直之さん 『レバレッジ・マネジメント』 東洋経済 より)


【To-Do】が多く、
【インプット】【アウトプット】【タスク】の少ない現状はよくない。
改善を図る前に、もう少し、
自分の生活を現状分析してみる。

2009年2月17日火曜日

2月16日(月) バランスの良い一日。もう少し、インプットの時間がほしい。

☆今日の一日☆

【インプット】 読書60分、簿記27分
【アウトプット】 水泳、ブログ

今日は午前中はTo-Do。
午後から3時まで会議。
そして、6時までTo-Do。
帰宅後、夕食を作り、
水泳に1時間。
22:00帰宅後、
明日期限の仕事を終わらせ、
簿記約30分、再び商品売買。
ブログチェックして、
読書60分。

関口康さん『ヤンセンファーマ驚異のビジョン経営』 東洋経済
を読み終わる。
理念の創出から全体で取り組む。
理念に基づくビジョンも。
そして、組織的にそこへ力を注ぐ。
その成果が自信となり、
更に追及する。
自らの会社にあてはめながら、
読み進めた。

もう少し、経営に関する書籍を読み続け、
インプットを重ねる。

2009年2月15日日曜日

2月15日(日) 今日はインプットの日

☆今日の一日☆

【インプット】 読書60分、簿記102分
【アウトプット】 ブログ

読書1時間、最近は、
経営の本に集中して読んでいます。

先日は、三枝 匡さんの
『V字回復の経営』を読んでました。
低迷している企業がいかにして
立ち直っていくかが
ストーリ仕立て書かれていて
読み物としても非常に面白く
かつ、経営ノウハウとしても
役に立つ本でした。
この本は、3度くらい読みこみたいです。
まずは、1読目。



今は関口康さん『ヤンセンファーマ驚異のビジョン経営』 東洋経済
を読んでいます。
こちらも経営書の中でも、
低迷している状態の企業を、
いかにして成長させるかに
力点が置かれている作品です。



『ヤンセンファーマ驚異のビジョン経営』を読み進めていくと、
『V字回復の経営』で書かれていたことに出くわす。
意外と共通点が多いことに、驚きました。
もう数冊、経営に関する本を読み、
共通点を探ってみたいと思っています。

その他、簿記の勉強も102分。
ここ1週間はやっていなかったのですが再開。
商品売買、未着品、委託、受託、割賦、試用、
予約、荷為替手形、有形固定資産
を改めて勉強。
1ヶ月前に、ここの部分を最後やったのですが、
記憶がかすかに残っている程度でした。
なんども継続して刷り込みます。

2008年9月25日木曜日

レバレッジ・シンキング 本田直行  東洋経済

本田直行氏のレバレッジ・シリーズ。レバレッジ・シンキング。
前から興味あったので買ってみた。



レバレッジとは「てこ」のこと。

時間・労働:成果=1:1
と思っている人には限界がある。それをレバレッジを使って、
時間・労働:成果=1:∞
にできるといっています。


具体的には、労力・時間・知識・人脈にレバレッジをかける。これで、成果を無限大にできると。
「てこ」というとわかりずらいのですが、ちょっと語弊があるかもしれませんが、要は「ポイントをつかんで効率よく」「そのために気を配る事柄」がたくさん書かれています。

たとえば、労力に関して、、、、仕組化する、逆算発想する、無意識化・習慣化する、二毛作で取り組む、、、など、所々で私も「無意識に」やっていることが書かれていました。確かに、これがなされているときは、うまくいくことが多い。

全体的に非常にためになります。無意識ながら自分もしている良い行動がよい成果を生んでいるときを感じました。

さて、どうすれば時間が効率よくなるのか、知識が効率よくなるのか、、、気になる人は読んでみてください。



2008年8月2日土曜日

禁煙セラピー アレン・カー を購入。

禁煙セラピー/アレン・カー 阪本章子【訳】  
KKロングセラーズ

Amazon



楽天ブックス



を購入。
勢いで買ったので失敗しましたが、僕が勝ったのはCD付きのものでした。





禁煙をしたいとマジで考えだし、6月から今まで1日25本吸っていたところを、15本に減らすことを目標にやってきました。そのうち更新しますが、7月は1日平均16本ということで、目標に達することはなくとも、今までに比べ大幅に減らすことができました。8月からは1日10本を目標に…と考えていましたが。

しかーし!

どうも、それは難しそう。僕は元々、タバコの香りが好きです。タバコを吸う動作が好きです。タバコを吸いながら話す会話が好きです。タバコを吸うことがカッコイイとさえ思うときがあります。こんな自分がいくらやめようと思っても、それは我慢をするというレベルを超えられない。本当にやめたいとは思っても、難しいと。そう思って、何か考え方を変える代物はないだろうか、、、、と考えていた矢先。


今日、出張先で飲み会があったのですが、そのときに「禁煙セラピー」を読んだだけで、タバコを吸いたくなくなったという人がいて、話をきくと面白い。今までの私になかった発想です。物は試しと、飲み会を抜けてタバコを買いに行くついでに(たばこ切らしたもんでw)、近くに本屋さんがあったので即買ってきました。


で、飲み会に戻って、みんなに見せびらかし、自分に言い聞かせるように先ほど聞いた話をしていると、別の席に座っていた人が、「おれも、これでタバコやめたよ!3週間だけだけど」だって。話を聞くと、本当に吸いたくなくなったそうです。3週間たったら、吸いたくなったそうですが。。。


さて、今から読んでみます。

2008年6月27日金曜日

「1日30分」を続けなさい! - 古市幸雄 <マガジンハウス>

ん!?

と思い、衝動買いに近い形で買った本。だって、40万部売れてるって帯に書いてあったし。



なるほどねぇ。。。
さて、自分を磨いている人、どれくらいいるかな。
就職後、未来の自分のために、自分を磨いている人。

仕事をこなす中で学ぶことがらだけでは、他の人と差をつけられない。
そりゃそうだ。
だから、勉強が必要だ。
そりゃそうだ。
勉強の時間がないというのは嘘だ。
ん?なんで?
だって、テレビ見てる時間ありゃ、通勤時間使えば、色々すりゃ、30分くらいできるじゃねーの。
まぁ、そりゃ、そうだ。でも、30分ぽっちじゃね。
いやいや、それが1年になると結構な時間になるのですよ。

という中身の本でした。

まぁ、ちょっと、自分への慰めになったかな。
ってことで、このペースで続けていきますw

2008年3月24日月曜日

週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号

さて、一昨日、寝る前に読んだ「週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号」。

【年収が20倍に増えた仕事術「グーグル化」知的生産革命】 と銘打った特集が組まれていました。

20万部ベストセラーをたたき出した「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」で有名な、 経済評論家・公認会計士である勝間和代さんの特集記事です。 「知的生産術」という言葉は、最近はやっているようですが、要は1%の本質的な情報を見極めるには…時間の上手な使い方…そして人脈づくりに関するお話。

彼女の経歴を拝見したんですが、まぁ、すごい!まさに、インフレスパイラルのように、上向きですw そんな人の話って、「それはあんたのその環境がそろってるからでしょ」とか「もう、今時点からじゃ無理です、私」みたいな独りよがりな部分って結構あるんですけど、意外とそうじゃない。自分に照らし合わせると結構見えてくるものがありました。

たとえば・・・・ 人脈を作るのに、彼女はどうしているのか。 ランチタイムに人と会うそうで。
・夜みたいに酒がはいらない。
・時間も決めれているから効率的な話ができる。
・おいしいごはんを食べるようにして、その時の印象と話とを強くもつようにする。
なーんて、感じ。 「いや、それ、別に大したことじゃないジャン」 って思う人もいるでしょうが、まぁ、その大したことじゃないことから、 彼女はいろいろと吸収しているようです。

で、そういう「新しい人」をどう開拓しているのか、、、、 なーんてことも、書かれていたり。 スーパーな人には、それなりの理由がありますね。


彼女の新書、ちょっと読んでみようかな。 ・・・・ってな感じで、また、彼女の部数が増えていきます。。。。(笑)