2009年1月7日水曜日

【2008年12月21日~2009年1月5日オーストラリア・NSW州・トロント滞在記】オーストラリアと言えばカンガルー!?コアラ!?そんな動物が一杯目の前に。触れちゃえるくらい。ウォークアバウト・パーク

オーストラリアといえば、自然。自然といえばアニマル。カンガルー!ワラビー!ウォンバット!コアラ!ラッコ!…ラッコはいません。で、そんな自然あふれる環境で、のびのびと生息している動物と自然に触れることのできる施設を発見。その名も、WALKABOUT PARK。

場所はここ。
動物がのびのびと生活しているだけじゃなく、植物を使ったアボリジニの生活の知恵を実演してくれます。たとえば。手に水をつけて、とある葉っぱをもみしだくと、、、、あら、石鹸!!!といった具合です。

動物好きの人にはもってこい。ちょっとした楽しみを味わうことができます。

かなり広い敷地です。1周すると午前中は間違いなくつぶれそうなくらいです。





受付です。

で、以降は動物の写真をどうぞ。





















最後に移っているカンガルー。これ、一般的なカンガルーをイメージするやつですよね。実は、このウォークアバウト・パークでは、これ一匹しかいないそうです。しかも、メスだそうです。なんでだと思います?このカンガルー、レッド・カンガルーという種類で、オスはとても凶暴で暴力的なんだとか。それでこの中にはおけないんですって。

【2008年12月21日~2009年1月5日オーストラリア・NSW州・トロント滞在記】NSW州ネルソンベイ。素敵な海岸です。

「やっぱりさぁ、行くのは、山じゃなくって、海でしょ」ということで、ブルーマウンテンで疲れた心を癒しに次の休みは海へ。え??いや、ブルーマウンテンがつまらなかったわけじゃないんですけど。今回はネルソンベイに行くことにしました。場所はここ。
ネルソンベイは、ポートスティーブンスという一帯の一地域といいましょうか。シドニーの金持ちさんたちが避暑とレジャーを兼ねてやってくるところだそうです(モーテル主人談)。イルカウォッチングやらパラセイリングやらこじゃれたお店なんかもあって、ビーチでは水着で楽しく遊んでいる家族の姿が見られます。いいですね、ここ。

夕方になって「あああ、周りの写真撮らんかったぁ」と気がついて撮ったので、夕方のシーンしかありませんがw

素敵な夕日です。






こんな雰囲気の街並みです。みんな楽しそうに過ごしている様子が印象に残っています。ここはいいですね。来てよかったです。

桟橋が合っていたるところにこういう看板があります。どれも似たり寄ったり。

ちなみに、ドルフィンウォッチングが一番多いですが、これ見れるときと見れないときの差が大きいようです。僕のときは一匹しかいませんでした。
ちなみに、これが僕の乗ったクルーザーです。

で!!!ここで初めて気がつく。「え??パラセイリング??あり?それ。」こっちのほうが楽しそうですわ。それとか、高速モーターボートなんかも走っていました。そういうほうがよさそうです。それでもイルカがいるときはみれるそうです。
唯一、近づいてきてくれたイルカ君。

でも、これはこれで楽しそうでしたよ。ちなみに、この状態でクルーザーは動くと思います?動きます。洗濯機みたいになっていました。ネットの中がw
ということで、ここはおすすめですね。のんびりクルージングもよし、ビーチで日焼けもよし。お酒を飲みながら海を眺めるもよし。よし、よし、よし。

2009年1月6日火曜日

【2008年12月21日~2009年1月5日オーストラリア・NSW州・トロント滞在記】 オペラハウス・シドニーブリッジ 

まず、オーストラリアに到着して訪問した先がここ。


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ここからはオペラハウスやシドニータワー、シドニーブリッジなどが眺められる。
景色もよく、いいスポット。

こんな鳥が普通に歩いているから、びっくりしたw


対岸に見えるのがオペラハウス(左)とシドニーブリッジ(中央)。

左奥にピョンと伸びているのがシドニータワー。
その後、対岸のオペラハウスまでいって外観を眺めた。今でこそありそうな形の建物だが、1970年代に建てられたものと知るとちょっと驚く。世界遺産に登録されている
シドニーブリッジ。橋の上を歩くツアーがあるみたい。大みそかの日には、この橋からボンボン花火があがる。

【2008年12月21日~2009年1月5日オーストラリア・NSW州・トロント滞在記】シドニー近郊の観光地、ブルーマウンテン、エコーポイントを観光。世界遺産らしい。

さて、休日は時間が余って暇なのでどこかちょっと遠くに行ってみようと思い立つ。エアーズロックはさすがに遠い(汗)。シドニー近郊の観光スポットを調べたら、ブルーマウンテンが有名らしい。しかも、世界遺産とのこと。これはいかねば!ということで、車を走らせる。トロントからシドニーまで約1時間半。そこからさらに2時間ほど走らせたところにブルーマウンテンはあった。



「A」がシドニー。そこからブルーマウンテンが一望できるポイントのあるカトゥーンバ(紫)という街まで移動。知らない道なので、とっても長く感じました(汗)。距離感覚もよくわからないし、英語の地図しかないので、ところどころにある街をみては「ここかっ!!!」と期待するも、期待はずれ。うーん、どこなんだろ。っていうか、間違って全然違うところ言ってたらどうしよう、、、とか思いながら道を進む(汗)。









シドニーをでて約2時間。やっと、Katoombaの文字が!!!「ああ、間違ってなかった」とほっとした瞬間(笑)。下の「Echo Point」というのがその展望台みたい。


まずはKatoombaの町を歩く。もともとは石炭の採掘で発展してきた町。で、こんな山奥になんで町が?って思うほど栄えてる。今は観光メインだけど、昔はシドニーに住む人たちの避暑地だったそうで。なるほどねぇ。






カトゥーンバの町は結構山坂があって、しかも夏で暑いので歩くにはきつかったです。ということで、「うーん、普通の町だね」なんて思いながら、エコーポイントを目指しました。近くまで来たのですが、どうも駐車場はなくって、近くの路上一帯はパーキングメーターが設置されていて止めれるようになってるので、車を置いて歩いて行ってみました。すると、、、、

おおお、なんてすげぇ!一面、森!!じゃないですか!
ほう、こういう感じになってるのですね。
アボリジニの方が吹いてらっしゃいました。
左に見える岩が「スリーシスターズ」という名前のついた岩です。この岩には神話があるそうです。なんだっけかなぁ、、、と忘れてしまったので、ググリました。こちらをどうぞ。
で、なんで、ブルーマウンテンという名前かというと、この森は実はユーカリの森でして、そのユーカリから発散される油分が霧状になって漂って、青く霞がったように見えることからそういう名前が付いているんですって。ほほぉ。ん、、、青く見えない?いやいや、実際行ってみたら、青く見える、、、かも、、、よ。僕には見えなかったけど(汗)。

さて、壮大な景色も見たので、帰ろうと思いましたが、パンフレットを見ていたら、なんとこの青い森の中を散策できるそうじゃないですか。おおおおお、絶対に疲れる。でも、ここまできたら…ということで、一念発起。おりますw

その名もシーニックワールド。12ドル。

おおおお、人がわんさか、いすぎだろ!!

もともと石炭の町でして、そのトロッコを使っているとか。結構なスピードで下っていきます。ちなみに、下っていくとき、インディージョーンズの音楽が流れるのが、アドベンチャーっぽくていいですね。





ふーむ、、、、なんの変哲もない散歩コースだったような。。。でも、森の中を歩いて気持ちがいいのは間違いないです。


ちなみに、参考になりそうなページがありましたので、もしよかったらご覧ください。
http://www.sydney-guide.com/s-gen-bm2r.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/グレーター・ブルー・マウンテンズ地域
http://www.goyouki.com/info/tiiki/EchoPoint.html