2009年3月20日金曜日

【エジプト旅行】21日から10日間、念願のエジプト旅行です。



2009年3月21日から10日間、エジプト旅行へいってきます。ネットで調べると、僕にはとっても
怖い場所に思えてなりません。

お水を飲むと下痢をする!
ジュースに入っている氷も危険!
寒暖の差が激しい!
トイレが不衛生!
日本人を見かけるとたかってくる!
買い物をするのに交渉しなきゃいけない!
トイレに入るのにチップがいる!

まいりました。本当にやっていけるのだろうか。帰ってきたられぽします。

【念願の!エジプト旅行】21日から10日間、エジプトです。



21日から10日間、
エジプト旅行へいってきます。

ネットで調べると、
僕にはとっても
怖い場所に思えてなりません。

お水を飲むと下痢をする!
ジュースに入っている氷も危険!
寒暖の差が激しい!
トイレが不衛生!
日本人を見かけるとたかってくる!
買い物をするのに交渉しなきゃいけない!
トイレに入るのにチップがいる!

まいりました。
本当にやっていけるのだろうか。

帰ってきたられぽします。

2009年3月15日日曜日

【念願の!エジプト旅行】 まずは、必需品を考えてみます。

ということで、
少々ググってみると
これくらい便利なサイトが
見つかりました。

たくさんの人が
自分の経験に照らして
あんなもの持ってったらいい。
こんなの持ってったらいい。
と紹介してくれています。

ほんと、ネットの情報は
助かります。

そして、共通しているもの、
または、レアでも
「確かに便利そう!」と思ったものを
ピックアップしてみました。


♦上着&冬物フリース
♦サングラス
♦下痢止め・胃腸薬・風邪薬・湿布
♦頭痛薬
♦整腸剤
♦オロナイン
♦目薬
♦カイロ
♦冷却シート
♦除菌ウェットティッシュ
♦水
♦バッグパック
♦ショルダーバッグ
♦カメラ
♦変換プラグ
♦自転車の紐
♦日焼け止め
♦ラナケイン
♦帽子
♦日傘
♦マスク
♦エア枕、スリッパ、アイマスク
♦ティッシュ
♦バンドエイド・ポケットティッシュ・ウエットティッシュ
♦虫さされの薬
♦変圧器
♦タオルハンカチ
♦ハンドタオル
♦石けん
♦歯ブラシ・歯磨き粉
♦シャンプー・リンス
♦リップクリーム
♦飴
♦ゼリー飲料
♦ビーチサンダル
♦パスポートコピー
♦ガムテープ



です。
あとで要り様だったか、
コメつけましょう。



下記が参考にさせていただいた
サイト様たちです。

http://www.yubisashi.com/
http://2525etravel.com/egypt/cat107/post-3.html
http://www.areanine.gr.jp/~mama/egypt/00-0having/index.html
http://www.kigaku.co.jp/tour/motimono.htm
http://lavender.cocolog-nifty.com/travel/2007/12/post_6917.html
http://www.geocities.jp/memory_of_egypt/motimono.htmlhttp://oshiete1.goo.ne.jp/qa1663512.html
http://www9.ocn.ne.jp/~eji/motimono.html
http://roadtoathens.net/69/70/000143.php

2009年3月14日土曜日

【ココマネ活用法】みんな、どのくらいお金を使ってるの?「家計比較」でわかる世帯平均!

またまた、ココマネです。

みなさんは、
ほかのご家庭が、食費にどのくらいかけているのか、
水道代、電気代にどのくらいかけているのか、
気になったことはありません?



こぉのぉ木なんの木? 

去年の暮、
今住んでいる家に引っ越しをしたのですが
その際に、ひいきにしていた灯油屋さんに
言われた言葉。

「お得意さんがいなくなるのはいたいなぁ。
T.projectさんは、いいお客さんだったから」
僕は、すぐに聞き返しました。
「いいお客さん?」

すると
「ええ、T.projectさん、
ほかのご家庭より、灯油の消費が早いんですもの」
え?って感じです。
別にTシャツ1枚で過ごしているわけじゃないし、
それなりに家の中でも厚着もしているのに、
他の人たちは、
もっと灯油代がかかってないの?
平均的だと思ったのに。

それ以来、世間の平均相場ってどのくらいなんだろう。
そう疑問に思っていたのですが、
ココマネを使っていたら、
ふとそういう機能に出会いました。




なんと、「ココクル家計簿」の「分析」に
「家計比較(世帯平均)」があるじゃないですか。

これはちょっと面白いかも。
ただ、ココマネサービス自体が、
始まったばかりなので、
データとしては、現時点では使えませんし、
独自の費目設定をしていたりすると、
当然、そこは比較ができません。
また、内訳のやり方によって
その中身も変わってきますので、
厳密な数値とはいえませんね。
電気代、水道料など
明らかなもので あれば参考にはなります。
あと、ココマネ会員が入力した数値が
反映されてるだけだと思われるので、
いたずら半分で極端な数値を入力されたり
するとちょっと使えなくなります。

ま、いずれにしても、目安でしょうか。
ゆくゆく、ひとつの形になったら
とっても面白いと思います。

ちなみに、
こうした分析機能が
もっともっと充実したら
より使いやすいですね。

2009年3月12日木曜日

【格闘の日々!簿記2級取得への道のり】昨日プランを立てたばかりなのに、さっそくくじけそうです(汗)

昨日プランを立てて、
今日から実際、
そのプランに沿っての
学習を開始しました。


しかし、、、、
タイトルにあるように
今日、机に向かいながら
不安に襲われました。



その不安とは、
①このプランは継続可能なのか
②このプランであっても追いつかないのではないか
ということ。



①ですが、
今日は9時帰宅、
その後、9時30分より勉強を開始して
114分勉強して、
終わったのが11時45分。
いつもの倍近くやったわけですが、
はたして、これを毎日
続けていくだけの
時間的余裕ができるかどうか
と不安になりました。


②に関しては
どうも今までの倍の時間を
勉強したからと言って
問題を解く力に対する
充実感というか、
達成感というか、
満足感というか、
そういうのが得られていない。
むしろ、これだけやったのに、
その求めていることを
得られていないことに不安を
感じるわけです。




おそらく、3日坊主の人と
継続できる人とでは
この時点で
物事をどう考えるかで
変わってくるのかな
と、今思っています。


①と②の感情に負けてはいけない。
負けないように、
客観的に考えてみました。



まず、①に関してです。
90分勉強するには、
休憩時間を含め120分、
120分勉強するには
150分ほどが必要になってきます。
つまり、必要になってくる時間は
2時間から2時間半ですが、
たとえ10時に帰ってきたとしても
12時まで勉強すれば
それで2時間です。
8時帰宅や、7時帰宅になれば
時間の確保は余裕になります。
ただし、簿記の学習のみが
帰宅後のすることであれば
それでよいのですが
体力増強のための水泳であったり、
読書であったり、
こうした自分を振り返る時間であったり、
気分転換に娯楽に浸る時間であったり、
もちろん家族との時間も必要です。
そういった必要な時間をいかに効率的に
確保できるように探っていくかが
一つ目の課題になると思います。
そして、いくら効率的にすると同時に、
それらの時間を
ある程度、遠ざけることも
必要になってくるでしょう。
そうしたときに、
6月までの3ヶ月間を
そうした生活を送ることのできるだけの
動機を自分の中に
作る必要が出てくると思います。
これが二つ目の課題です。
「続けられるのだろうか」
そういった不安はありますが、
とりあえず1週間、
上述した事柄を考えながら
探っていきたいと思います。


そして②に関してですが、
これは比較的、
自分の中で答えを導き出せています。
それは
「はじめたばっかりじゃん」
ということです。
つまり「継続は力なり」を信じることにします。
2009年3月11日「日商簿記検定2級。6月受験での合格を目指して! 」
に書きましたが、
今までは、普通の努力で
3月2日61分
3月4日36分
3月5日31分
3月8日119分
3月9日77分
3月10日97分
という感じでした。
つまり、これまでは10日間で421分でした。
しかし、今日から
平日90分、週末120分で学習していくと
3月11日(水)90分
3月12日(木)90分
3月13日(金)120分
3月14日(土)120分
3月15日(日)120分
3月16日(月)90分
3月17日(火)90分
3月18日(水)90分
3月19日(木)90分
3月20日(金)120分
で、
同じ10日間でも
このプランで行けば1020分になるわけです。
2.5倍近くの学習時間になる。
学習は時間だけではない、
質の問題が当然あることも理解していますが
単純に考えても、
進度や理解度の深まり方、記憶の定着は
今までより格段につくと思うわけです。
10日でそれだけの差、
30日(1か月)とすると、
今まで:1263分
プラン:3060分
と学習時間は大幅に変わってきます。
今までの3か月分勉強したことになるわけです。


そう考えると、
時間がたてばたつほど
それは目に見えて表れてくる。
そのときは確実にくるわけですから、
そこに向けて
今は、じっと、ただひたすら
目の前のことを愚直にこなすことが
大切なのだと思います。


ということで、
今日は、プラン初日ながら、
ちょっと、くじけそうになった自分への
励ましの意味も込めて書いてみました。


簿記だけでなく
何かに取り組まれているみなさんも
くじけることなくがんばりましょうね。
必ず花は咲くはずです。




2009年3月11日水曜日

日商簿記検定2級。6月受験での合格を目指して!

3月も半ばになりました。
ほんと、時が過ぎるのはあっという間。
ひたすら、もっくんもっくんと

簿記2級の勉強をしてきましたが、
やはり計画的に進める必要性を
感じてきました。


今日は、30分かけて
プランを練りました。
それに従って、
1週間進めてみます。
その結果を見ながら、
調整をかけていきたいと思います。
PDSサイクルにのっけて
やっていかないと
どうも間に合いそうにない。

3月入ってから、
3月2日61分
3月4日36分
3月5日31分
3月8日119分
3月9日77分
3月10日97分

といった感じで進めています。

勉強をしていない
6日と7日は、週末です。
どうも気が抜けて、
手を抜いてしまったようです。

1月にオーストラリアから
帰ってきて、
本格的にはじめました。
LEC(東京リーガルマインド)
のテキストを 使っています。
3級ではこれを使って
分かりやすかったからです。

現在、テキストを一定理解し、
テキストの問題を
こなせるようになりました。

20日で合格る!日商簿記2級最速マスター 商業簿記 第4版 (最速マスターシリーズ) (単行本)



ですので、
このテキストに準拠した
問題集に手をつけています。

日商簿記2級最速マスター問題集 商業簿記 (最速マスターシリーズ) (単行本)


テキストは、やはり、
基本中の基本なので、
問題集となると多少、
応用を利かせる必要が出てきます。
解けない問題、
とまどう問題がありますが、
そこは、そのとき学ぶ姿勢で
気軽に望んでいます。

3級の経験から、
はじめはまったく解けなくても
解答をみれば、
テキストの知識を使って理解できます。
それを3回も繰り返せば、
4回目にはとけるようになる。

この経験が、
気持ちを楽にしてくれています。



ただし、簿記2級では、
商業簿記のほかに、
工業簿記からの出題も出ます。

よって、商業簿記のほかに、
工業簿記も学ばねばならず、
工業簿記用のテキストも、
商業簿記と同量
(質はわかりませんが)あります。


20日で合格る!日商簿記2級最速マスター 工業簿記 第3版 (最速マスターシリーズ) (単行本)



明日からは、商業簿記と
段違い平行棒で、工業簿記も
進めていかないと間に合いません。

そう、、、、
こんな感じです。

この人は、無事、バーをつかめたのでしょうか…


先ほどの時間に戻って、
考えてみると、
休日には120分~180分。
平日でも1日90分は必要です。
そして、休みなくやっていく必要があります。

次のステップに進むために、
どうしても6月に合格を手にしたい。

そういう思いで、
頑張っていくつもりです。

2009年3月9日月曜日

ココマネ、だいぶ形になってきました。そうそう、みなさん、どうやって貯蓄しています?

2月21日からつけ始めた、
ココクルマネー。
略して、ココマネ。

3月頭がすぎて、
だいぶ形になってきました。
月末が楽しみです。

基本、3日坊主な自分でも、
買い物をして、
レシートを見ながら入力するのが
とっても楽しいです。

買い物をしているときも、
ココマネを考えて、
無駄遣いをしないように意識しますし、
レシート入力をしている際も、
改めて金額を眺めて、
「こんなにするんだ、大切に食べないと、使わないと」
って思うし、
それが必要なものだったのか、
改めて考える癖がつきつつあります。

世の中の人にとっては
当たり前なのかもしれませんが、
私、基本、浪費家なので。


ところで、
今日貯蓄に関して考えていたら、
こんなニュースを見つけました。

『小さな額からコツコツと。貯蓄の方法ナンバーワンは「毎月定額貯金」』
(livedoorニュースより)

ネットリサーチで有名な
アイシェアが調査した結果
(毎月こつこつ。現在貯金をしている6割強)
によると
貯蓄をされている方は、6割に上るそうです。

そして、貯める方法としては、
「定額貯金」が一番多くて4割だそう。
よく「お金を貯めるなら、
その分の予算を先にとるほうがうまくいく」
なんていわれますけれど、
そういうやり方をしている人が、
やはり多いんですね。

「収入-貯蓄=生活費」○
「収入-生活費=貯蓄」×

T-projectは、
基本「余ったお金を貯金する派」ですが、
やはり、大してお金はたまりません。
基本的に、今、たまっているお金は、
ボーナスなどを使わずにためているお金。
来月からは、
それも支出の一部として、
先に予算として組んでしまう方法をとってみます。

参考までに、ネットで検索していたら、
「いろいろなお金の貯め方・貯蓄方法」
なんてサイトが見つかりました。

ゆくゆくは運用にも
手を出してみたいと思っていますが、
まずは、定期預金に手を出してみようかな。


今度、時間を作って調べてみよう。

2009年3月3日火曜日

【ココマネ活用法】費目をカスタマイズして節約ポイントを探る。

2月22日からつけ始めた
オンライン家計簿「ココクルマネー」。
略して、ココクル。



上記赤マルで、費目を自分流にカスタマイズすることができます。

家計簿をつける目的は、
人さまざまだと思います。

家計簿の目的
http://kakei.eside.biz/kakeibo/mokuteki.html
http://profile.allabout.co.jp/pf/fp-hadano/column/detail/1285


趣味としてつけている人。
月の収支が支出超過にならないように管理するため。
データとして蓄積して節約ポイントを探る人。
どこのお店で買ったら一番安いかを探る人。
などなど・・・

せっかくつけるのだから、
悪化しないように管理するのではなく、
改善するために活用したいです。

そのために、まず、自分流のカスタマイズが必要。
「自分流」なので、
自分に合った形がいいと思いますが、
そのために共通するのは、
『費目』(ココマネでは『項目』になっています)
を「自分流」にすること。

たとえば、
一般的な家計簿では、
「外食」は『食費』項目の内訳にあります。
そのままつけて、
あとで比較するのも構いませんが、
『外食費』という費目を設定する。
そうすると、
そこへの支出が浮き出てきます。

ただ『食費』項目の中の一つに加えるのと
『外食費』と分けるのでは、
意識が変わってきます。

僕は、外食は、、、
①「贅沢」と思っているし、
②「値段が張る」と思ってるし
  ※自分で作るのと比べると3倍から5倍の出費になる
③「(基本的に)無駄な支出」と思っているし、
  ※調理・後片付け時間や労力を考える時もあります
  ※贅沢な時間を過ごすためと割り切る時もあります
④だから「節約のポイント」だと思っています。

そう考えると、
『外食費』を浮き上がらせることで、
①意識してそこに向き合う
②支出が少ない状況がうれしくなる
③外食を抑えようとする
④その結果、節約につながる
という効果が表れています。

現在2月度が2週間を過ぎようとしていますが、
今月は、夕食としての外食で3500円程度、
映画を見に行った際の
ポップコーンとスナックとドリンクで1500円と、
現時点で5,000円程度です。
そして、
こうして外食費として浮かび上がらせているので、
映画のときの1500円が浮かび上がって、
今、「もったいない」って思えています。
おそらく、
『食費』に埋もれさせていたら、
そうは思わないでしょう。

そして、『食費』項目で9600円。
1回の夕食と1回の映画で、
ここ14日分の『食費』の半分を使っている。
換言すれば、
1回の夕食と1回の映画で、
1週間分の『食費』なわけです。

以前の感覚であれば、
週に1度、
最近のように全体的に忙しい状況だと、
安めの外食で週に2度ということも
頻繁にありましたが、
家計簿をつける楽しみ、
数字になって表れる楽しみから、
とどまっています。

まして、
1回の夕食と1回の映画で、
1週間分の『食費』なんて考えると、
おいそれと使ってられません。

ということで、、、、、
無駄出費をおさえるためにぃ~~~~い~~~いぃ~い~~~~
費目を設定することぉ~~~~お~~~ぉ~~~~~おおお~~~~~、
これ、有ぅ効ぉじゃないかと思いま~~~~~~~~~~~~す。



あると思います。


ココマネ、便利ですよん。

2009年3月1日日曜日

うれしい復活。BARBEE BOYS。



1983年結成。
1992年解散した BARBEE BOYS。

復活しましたなぁ。

バービーボーイズ、17年ぶりツアーも絶好調
2月21日8時20分配信 BARKS




大っっっ好きなんです。
このバンド。

詳細はWikiでチェック。

杏子さんは、有名ですよね。

山崎まさよしさんや、スガシカオさんと
福耳なんて言うユニットを組んだり、
ソロでもそのハスキーなボイスと
セクシービ~~~~ムで
活躍されてますよね。

ベースの方は、エンリケさんといいます。
彼、どっかでみたことあるな!
なんて思った人。
浜崎あゆみさんの
ライブ映像やTV出演なんかを
見てみてください。
その答えがわかると思います。


1980年代、売れに売れまくった
このバンドですが、
今CDを改めて聞いても
その理由がわかる。
楽曲が凝ってるんですね。
当時のバンドに珍しく、
オーバーダビングで音を重ねに重ね、
右から左から刺激される。
ベースでしっかりと
曲が支えられてて
聞いてて心地よいわけです。





今回のライブは
ZEPP巡りでしたが、
北海道は来なかった。
今回限りといわず
また、ツアー組んで
ぜひ、北海道にも来てほしいです。

絶対行きます。


ライブDVD、
ほしいなぁ。



2009年2月28日土曜日

苫米地英人さん『苫米地式コーチング』 インデックスコミュニケーションズ 

『コーチ!最近うまくいかないんですけど、
どうやったらいいですか?』
『おれの経験からいえばな、
もうちょっと顎を引いて・・・』




コーチングなんていうと、
「指導する」や「成長させる」ってイメージ
がありますけど、
コーチングの役目とは、
人間が本来持っている無限の能力を
引き出すことだそうです。

第1章と第3章では、
コーチングのなんたるかが、
第2章で具体的な方法が
書かれています。

そして、
彼のいう方法で、コーチングを身につければ、
自分のみならず、さまざまな分野でも、
コーチングができるそうで。

ピッチングコーチが、
サッカーを教えることなんか、
おちゃのこサイサイ。

人間の本来持っている能力を
引き出す手段なので、
どの分野にでも通用するんですって。

今の僕にとっては、
若干、次元が違うと感じる部分もありましたが、
大筋、コーチングに対する今までの見方とは違う
一歩掘り下げた世界を
堪能させてもらいました。

これは、少々、寝かせます。




2009年2月27日金曜日

世界不況のダメージは、確実に日本を襲いそう。「大丈夫だろう」は危険。

いざなぎ景気を超える
「長期の好景気」と言われても
ピンとこなかった人。

だから、
世の中が騒ぐほど
好景気・不景気は
自分の生活に影響しない。
そう思っている人。

切られているのは派遣。
正社員の僕は大丈夫。
そう思っている人。

正社員も危ないって聞くけど、
ブームじゃないの?
そう思っている人。

WARNING!です。





大西宏さんがブログでわかりやすく
説明してくれています。

「日本経済のダメージはなぜ不況の震源地よりも大きいのか」
(「大西 宏のマーケティング・エッセンス」より)

日本の輸出のGDP比は、
15%程度だから大丈夫。
なんて言っていると、
気がついたら
裸にされていそうです。


要は、
連鎖的にこける、こける、こける。
そういうことです。

人とモノとかねは
つながっているので、
そういう日本の基幹となっている
部分がこけると
全然関係なく見えるところにも
影響するっていう仕組みです。

日本の輸出のGDP比は、
15%程度だから大丈夫。
という論理は、
残りの85%が何から生み出されているか
という視点で
世の中を見たときに
破綻します。



小島よしおさんバリに、
そんなの関係ねー!




なんて言ってると、
本当に痛い目にあいそうです。

2009年2月22日日曜日

無料オンライン家計簿「ココマネ」。家計簿として満点です。

私はずっとエクセルで
家計簿をつけてきたのですが、
もう少し細かい費目設定や
トータルな資産管理のようなものを
していきたいと思い、
フリーの家計簿ソフトや
エクセルのテンプレートがないかを
探していました。

そこで見つけたのがこれ。
ココクルマネー。







NTT MEDIASが運営するサイト。
2009年1月から、サービス開始。

細かい費目設定や予算設定、
口座管理などもできます。
家計簿機能は満点。
レシートの入力も簡単。
オンラインということもあり、
どこからでも入力可能。
あと、SNS的要素もあって、
主婦の方のコミュニケーションには
いいと思います。
データのダウンロードが未対応ですが、
将来的には実施されるようです。
あと、モバイルからの入力も
3月上旬から対応されるそうです。
そうなると
外出先で購入した支出も
喫茶店で、電車で、
忘れないうちに入力できますね。

入力簡単、
集計データも見やすく、
知りたい情報がすぐ手に入ります。

これだけのものが
無料だというのですから
ありがたいものです。

少年メリケンサック、笑える映画。宮崎さんかわいい。

少年メリケンサック
監督・脚本:宮藤官九郎
出演:宮崎あおい/佐藤浩市/木村祐一
/田口トモロヲ/三宅弘城/ユースケ・サンタマリア
公開日 2009年02月14日
http://www.meriken-movie.jp/

昨日、観てきました。

ナハハハ☆
って感じで。

全体的に楽しい映画で、
頭を使わずに見てました。

ただ、期待値が高かったからか、
楽しかった「けど」
って、感じです。
土曜の夜に、
ちょっと気晴らしに、
って感じで行った僕には、
まぁ、満足ですけど。

「けど」は
①笑える場面、演出がもう少しほしい
②ストーリー設定が、自分にはまらなかった
ってところです。




宮崎あおいさんは、
今まで
「若いのに演技がうまい人だねぇ」
ぐらいに思っていましたが、
世間の「かわいい」という評判と
ハジメてシンクロしました。
途中から、
「どこがかわいいのか」
を考えながら見てしまいました(笑)。

2009年2月20日金曜日

2月19日(木) 仕組化して引き継いでくれ。時間を浪費している場合じゃない。

☆今日の一日☆

【インプット】 読書60分、簿記60分
【アウトプット】 ブログ、水泳500m
【睡眠時間】360分(6時間)

簿記2級、未着品販売、委託販売、受託販売、
割賦販売、試用販売、予約販売、荷為替手形、
ここら辺がようやく定着しつつある。
割賦販売の販売基準による方法と回収基準による方法、
試用販売の対照勘定と手元による方法、
これが整理されればここは大丈夫。

水泳に通い始めて1か月。
時間の許す限り通うようにしている。
「今日は疲れたから」と行かないと、
おそらくずるずると行かなくなる。
時間があるときは、どんなに疲れていても行く。
億劫な時もあるが、
逆に行かないと、行かなかったことを後悔するようになってきた。
行けば15分は泳げるのに、
15分くらいなら、、、と行かない日は、
行けばよかったと後悔する。
習慣化ができてきているのか。
体力がついた、、、とはまだ言えないが、
体、全体的に薄皮一枚のった感じがする。

今日は毎年度末のイベントの企画で1日が過ぎた。
これが、そもそもおかしい。
このイベントは確かに大きなもので、
準備にはそれなりの労力がかかる。
しかし、それは事務作業的な
ルーティン化できるものばかりなので、
本来、1日あればすべてが終わるはずのものなのだ。

具体的には、
何を準備すればよいのか、
どこに何を発注するのか、
どのような基準で数を決めるのか、
そういった事柄を調べるだけで、
1日が費やされた。

毎年行っているイベントであり、
会社同士の付き合いで取引先を決めているので、
それを明記して、
引き継ぎをすればよいだけの話なのだが、
前の担当者にその意識がない。

自分がしっかりと仕組み作りをして、
次の人に引き継ぐことをすれば、
次の人間がそこにかける労力は軽減され、
その分、その人間が
他の事柄に力を注ぐことができるのだ
という
基本的なことに気がつかない。

ルーティンワークをこなすことが、
仕事と勘違いをしている人は、
時間を消費する人であって
時間を以て投資する人ではない。
消費する人は、
自分がその資産を食いつぶしているのだ
ということに気がつかないのか。

一つの項目につき、発注先、単価、数、
たったこれだけのことを記録するのに
5分もかからないだろうが
それを探すのには倍以上の時間がかかる。
一人が5分かけて記録したことを、
次の人がその仕組みの上に
1分で修正をかけたとして6分。
しかし、2人が調べなおすことで、
10倍以上の時間がかかる。

確かに、
そういう細かいことは面倒くさい。
「あれ、どうだっけ?」
なんて言いながら気楽に探していたほうが、
仕事をしているという錯覚にも陥ることができるし、
一生懸命やっている感が、
自分の中で生まれる。
でも、それじゃ、
前に進んでいくことはない。

こういう話をすると、
おまえは細かいといわれる。
発注先や数を残す表を作ること、
運営のための確認事項、決定事項を一覧にすること、
それらは「まめな人間」だからできること、
なんて言われる。

2009年2月19日木曜日

2月18日(水) 長い会議は時間の浪費。エコでいこうぜ。エコで。

☆今日の一日☆

【インプット】 読書15分、簿記30分
【アウトプット】 ブログ
【睡眠時間】360分(6時間)

今日はひたすら【To-Do】の1日だった。
昨日の会議体の年末からの動きをまとめる作業が、
特に時間がかかった。
また、7時間続いた会議も、
その時間を浪費している感の原因。

「会議が長い」ことを
「みんなで議論しているから」
「民主的だから」
と勘違い発言をしているのは、
どこのドイツだ、オーランダ。

時間をかけて働くこと、
時間をかけて努力をすること、
こんな神話が残っている職場は、
もう古い。

時間は立派な資産。
これを有益に投資していけない伝説の方々は、
早く年金を頂いて、
有意義な老後生活を送り、
裕福な暮らしをしてもらいたい。

そうすれば、
日本の景気も多少は良くなるかもしれないね。
彼らは金持ちですから。

会議の実態。
それは、
過去の記憶の探り合いと
飛躍した論理を持ち出す人と
論点のずれた発言をする人と
杓子定規なマニュアラーに対する詰めと
それを「早く終わらないか」と見守る人の集会。

その体質に気がつかないものか。
まぁ、目の前の危機的状況にもかからわず、
ヤフオクで洋服見たり、
楽天トラベルで旅行金額を確認したり、
真剣にPC画面に向かっている
骨のある奴がたまにはいるもんだと思えば
ソリティアをやっていたり、
流行りの小説を読んでいたり、
んなことを、
仕事中に平気でやっているやつには、
一生、気づいてもらえないのかもな。

自分のために頑張っている。
そういう自分がむなしく感じる。

2009年2月18日水曜日

2009年2月17日(火) 睡眠時間をきちんと取るべき

☆今日の一日☆

【インプット】 読書30分、簿記45分
【アウトプット】 ブログ
【睡眠時間】270分(4時間半)

9:00-10:15、10:15-14:30 【To-Do】 書類作り、
14:30-15:30  【To-Do】 ミーティング
15:30-18:00  出張移動
18:00-21:30  会議
22:00-23:30  食事・入浴
23:00-0:15   【インプット】簿記2級 未着品・委託・受託・試用・割賦販売
0:15-0:45    【インプット】読書 本田直之さん 『レバレッジ・マネジメント』 東洋経済
0:45-1:00    【アウトプット】ブログ

昨夜はブログ更新後、
本を読んでしまい、就寝は3:00。
睡眠時間が4時間半。
そのため、精神的に圧力を感じることが多かった。
世の中には短時間睡眠で成功している人と
睡眠時間を大切にしている人とがいるようで
藤本憲幸さん『頭のいい人の短く深く眠る法―頭と体が100%活性化する最高の眠り方』三笠書房
で、その有効性が語られている。


確かに、口癖のように
「1日が48時間になればいいのに」という自分が
1日3時間睡眠でよくなればうれしいが
その方法はどうも過酷すぎる。

勝間さんや本田さんはじめ、
多くの成功者の本に書かれているように、
むしろ十分な睡眠をとり、早寝早起きをし、
朝の限られた時間を有効に使うほうが、
自分の経験上も、そのとおりだと思える。

とはいえ、ついつい欲張って、
遅くまで起きてしまう自分がいる。
これは改善せねばならない。

「夜には時間制限がない・・・・効率化よりもがむしゃらに頑張ることが主眼になってしまう」
(本田直之さん 『レバレッジ・マネジメント』 東洋経済 より)


【To-Do】が多く、
【インプット】【アウトプット】【タスク】の少ない現状はよくない。
改善を図る前に、もう少し、
自分の生活を現状分析してみる。

2009年2月17日火曜日

2月16日(月) バランスの良い一日。もう少し、インプットの時間がほしい。

☆今日の一日☆

【インプット】 読書60分、簿記27分
【アウトプット】 水泳、ブログ

今日は午前中はTo-Do。
午後から3時まで会議。
そして、6時までTo-Do。
帰宅後、夕食を作り、
水泳に1時間。
22:00帰宅後、
明日期限の仕事を終わらせ、
簿記約30分、再び商品売買。
ブログチェックして、
読書60分。

関口康さん『ヤンセンファーマ驚異のビジョン経営』 東洋経済
を読み終わる。
理念の創出から全体で取り組む。
理念に基づくビジョンも。
そして、組織的にそこへ力を注ぐ。
その成果が自信となり、
更に追及する。
自らの会社にあてはめながら、
読み進めた。

もう少し、経営に関する書籍を読み続け、
インプットを重ねる。

2009年2月15日日曜日

2月15日(日) 今日はインプットの日

☆今日の一日☆

【インプット】 読書60分、簿記102分
【アウトプット】 ブログ

読書1時間、最近は、
経営の本に集中して読んでいます。

先日は、三枝 匡さんの
『V字回復の経営』を読んでました。
低迷している企業がいかにして
立ち直っていくかが
ストーリ仕立て書かれていて
読み物としても非常に面白く
かつ、経営ノウハウとしても
役に立つ本でした。
この本は、3度くらい読みこみたいです。
まずは、1読目。



今は関口康さん『ヤンセンファーマ驚異のビジョン経営』 東洋経済
を読んでいます。
こちらも経営書の中でも、
低迷している状態の企業を、
いかにして成長させるかに
力点が置かれている作品です。



『ヤンセンファーマ驚異のビジョン経営』を読み進めていくと、
『V字回復の経営』で書かれていたことに出くわす。
意外と共通点が多いことに、驚きました。
もう数冊、経営に関する本を読み、
共通点を探ってみたいと思っています。

その他、簿記の勉強も102分。
ここ1週間はやっていなかったのですが再開。
商品売買、未着品、委託、受託、割賦、試用、
予約、荷為替手形、有形固定資産
を改めて勉強。
1ヶ月前に、ここの部分を最後やったのですが、
記憶がかすかに残っている程度でした。
なんども継続して刷り込みます。

2009年2月6日金曜日

ここ一週間

今週は、先週に引き続き、
とても忙しい週でした。

プールも月曜日しか行けず。
今日は行きます。
急きょ、ベースを頼まれて、
ジュディマリの曲を3曲弾くことになり、
覚えるのに一苦労でした。
ジュディマリの曲は、
運指が、自分になれないものが多く、
頭に入っていきません。
しかも、好きなジャンルでもないので、
いまいち、集中できない。

まぁ、しかし、
簿記2級も軌道に乗り、
最近は通えてなくても、
体を動かすことで気分もよく、
読書も進み、
「忙しい」日々が、
ちょっとだけ、
「充実した」と感じることも多い、
そんな最近です。