なんだか、今回の24時間テレビ、
結構感動して、見いっちゃいました。
涙ポロポロ。
柔道少女とゆずさんの「栄光の懸け橋」は、
号泣、、、、
ヒックヒックです。
今年の構成がよかったのか、
今まで見てなかったのか、
自分が涙もろくなったのか、
何かがたまっていたのか、、、、
よくわかりませんが。
イモトさんの根性、思い、
見習わないと。
そう、思わされました。

彼女の目、最後まで力あったな。
126キロを24時間って、
すごい話なんですよ。



シュタウフェンベルグ大佐が
最後の場面で述べる言葉。
これは脚本家が考えたものでもなく
トム・クルーズが考えたものでもない。
実在したシュタウフェンベルグ大佐が
実際に発した言葉とのこと。
シュタウフェンベルグ大佐が
どれほどドイツという国を憂い、
シュタウフェンベルグ大佐が
どれほど死を覚悟しつつ
信念を持って生きていたのか。
そして、そういったものの奥に見え隠れする
死生観が
私を刺激しました。
まぁ、作品としては、★★★★☆といった感じ。
トム・クルーズが好きなので、4つですが、
ストーリーだけでいえば、3つでした。
実話に基づいてということなのですが、
シュタウフェンベルグ大佐が失敗続きで、
最後の方は、失敗したと知っていても、
「もうやるしかないんだ!!!!」
とあがいているだけなわけで。
まぁ、それはそれで、
また気持ちがつたわってくるので
いいのですが。


