2012年12月10日月曜日

消しゴムの王様、TOMBOWのMONOの流れをくんだMONO zero。MONOのペン型の消しゴムです。MONOの名に恥じない消し味が実現されていますかね?

今日はペン型消しゴム対決です。先日、携帯性の比較的高い消しゴム。再度ノック式で細身の消しゴム。KOKUYOのRESARE(リサーレ)。で紹介した通り、ペン型の消しゴムを探していたのですが、発見しました。あるもんですね。

TOMBOW、日本が誇るトンボさんから2種類でていたのですが、両方とも買ってしまいました。


消しゴムといえば、MONOですよね。その名前をいただいています。MONOの名前に恥じぬ消え味を見せてくれるのでしょうか。


まずは、これ。MONOの正当な流れをくんだデザイン。



これはワンプッシュしたときの出具合です。


そして、こちらは同じMONOでも、ブラック。MONOっぽくないですが、おしゃれーな感じはします。 




そして、これもワンプッシュしたときの状態。ちょうど良い出具合です。 


さてさて、それでは消え味を試してみましょう。


まずは角型、レッツトライ!
うむむむ?? 消えません。や、消えましたが残像が。

よし、じゃぁ、丸型はどうか!?


いやいやいや、これまた消えません。うーむ??


MONOの名にはじる消しゴムです。いいのかな?トンボさん、世界に誇るMONO消しゴムの顔に泥を自ら塗ってしまっていやしませんか?

むかーーーーしむかし、10年以上前にこういったペン型消しゴムを使ったことがあるのですが、そのときはちょっと長めにゴムを出しながら消していたら折れてしまっていたのですね。ゴムが左右の運動に堪えきれずに切れてしまっていたわけです。これは、ゴムが柔らかいからおこる訳ですね。しかし、柔らかいゴムでなければ、消えないのでしょう。固いゴムでは消えないのでしょう。

このゴムの柔らかさ、耐久性と、消し味は反比例するのでしょうな。
と思い、実験をしてみました。


やはり、これだけ長くゴムを出してこんなに曲がるくらいな使い方をしても折れませんでした。そういう耐久性をアップするため固めに作ってあるから、消えにくいんでしょうな。痛し痒しといったところでしょうか。 


で、試しに軽く書いてみました。 
 

うむ、さっきよりはよく消える。筆圧の高い方はご使用上の注意をよく守ってお使いくださいって感じですね。