2011年12月23日金曜日

はっ、蛍光灯が破裂?蛍光灯、っていうかシーリングライトから煙が・・・。正体はコンデンサーの破裂かよ。

草木も眠る丑三つ時。突然、やかんが沸騰しているかのような「きゅぅ~っ、きゅぅ~っ」という不気味な異音がしたかと思うと、蛍光灯が点滅しだした。5回も点滅すると、部屋は闇に包まれた。

こえーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!

いやいや。

リビングの蛍光灯が突然消えた。ダイニングにつけてあるライトをつけると、シーリングライトから煙とも水蒸気ともわからぬモアモア~っとしたものが出ている。

まさか、、、霊?ゴースト?俺にもついに霊感が??

いやいや、この焦げ臭さは違うわ。

ということで、蛍光灯の異常かシーリングライトの問題か分からぬまま、取り急ぎ天井からシーリングライトをはずす。カバーをあけると、一気に煙が部屋に立ちこめ、異様な匂いにあたり一面包まれる。

なんだろうなぁ。

と思いながら、寝る。


翌朝、ネットで調べてみると、どうも蛍光灯の問題と言うより、シーリングライトの問題くさい。色々なサイトを見ていると、コンデンサがうんたら、、、と書いている人たちがいる。

で、僕もシーリングライトをちょっと分解してみる。まずは、蛍光灯をはずして、ビスを緩めて、、、、



内部を見てみる。すると・・・


内部に茶色い液体が!!でもって、基板をみてみると・・・ありゃりゃ。ひどいことになっとる。これは、焦げて茶色になっているというより、なんか液体がかかった感じ。

一番ひどいのは、このゴキブリのように(って、みたことないけど)黒くて大きくててかてかしているやつの周り。
でもって、よく見てみると、裂けてる。そして、上部にプチっとあなみたいなのもある。あああ、これか。やっぱり。

このシーリングライトは東芝の1999年製のもの。2000年4月に購入してずっと使っていたので、かれこれ10年半か。寿命はそんなもん?でも、火事とかにならなくてよかったよ。くわばらくわばら。


ということで、シーリングライトを買わねばならん。さて、どうするか。