2010年12月30日木曜日

ソイの解体新書。ソイをさばいていたら、イカがでてきた!卵ってこんなんなんか!

昨夜、友人と釣りに行ってきました。今年の竿納め。
釣果はソイ10匹。そのほかリリース4匹(ガヤ2匹、ソイ2匹)。冬は釣れますなぁ。
友人も11匹お持ち帰りでした。

以下、かなりグロテスクぅ~~~なので、苦手な人は観ないように。
ソイの解体新書です。


用意はいいのか?下を見てもいいのか?じゃ、いくぞ。



まず、下の画像は、さばいていたら何やら白いものが。はて?どこかで見たような…。これ、イカじゃん!ってことです。こんな大きなイカをこんなサイズの魚が食べちゃうんですね。

ん?ってことは、イカもいたのか。エギング、すればよかった。


で、これが浮き袋。薄い膜状のものです。これを体内で膨らませて浮力を調整しているんですね。へぇ。


で、これは、なんだろう??と思ってみたら、卵でした。

こんな感じでくっついています。

これ、ピュッとおしてみたら、黒い液体が!墨か!って感じです。その墨を洗ってみると、小さい白いツブツブが。やっぱり、卵でした。 

で、別の魚。これは卵のできかけですね。

こうして釣った魚をさばいていると、命をいただいているのだというありがたさを感じます。ということで、美味しくいただきました。