2010年8月8日日曜日

【映画レビュー】サマーウォーズ。なんだろ、感動したな。

監督・原作: 細田守
脚本: 奥寺佐渡子
キャラクターデザイン: 貞本義行
作画監督: 青山浩行
アクション作画監督: 西田達三
美術: 武重洋二
音楽: 松本晃彦
アニメーション制作: マッドハウス
製作国: 2009年日本映画
上映時間: 114分
配給: ワーナー・ブラザース映画
オフィシャルサイト:http://s-wars.jp/



昨日の『【映画レビュー】インセプション。夢か現実か。』に続けてみてしまいました。TVでですけど。これ2009年の映画なんですね、、、全然知らなかった。去年、こんな面白い映画があったんですね。

と思って、Wikiを調べてみたら、なんと4か月興行。観客動員数は123万人を越えるらしい。

今朝、起きたてで眠い目をこすっていたら嫁さんがおもむろにHDDにスイッチを入れて。

最初、世界中の人々が集うインターネット上の仮想世界、OZ(オズ)の説明が始まって、「ん?なにこれ、セカンドライフみたいのが、また新しく出て今度はCMやってんだ?」なんて思ってたら映画の世界でした(汗)。

感想は、、、、とってもおもしろかった!
★★★★★です。

ストーリーやなんかに興味のある方はWikiをどうぞ。

設定やストーリーはぜーーーんぜん複雑じゃない、むしろベタなほうなんだと思います。

1.敵に向かって戦っていく!
(1)仮想世界が行き過ぎて、AIが暴走して、世界が混乱する。
(2)AIの暴走には人間が加担している。
(3)みんなで力を合わせて立ち向かう。
2.恋が芽生えていく
3.すさんだ心を持っていた人が、壁を超える

この3本柱ですからね。

でも、面白く妙な感動を覚えました。

名士である大お祖母ちゃんの誕生日会に親戚一同集まる古き良き親戚の集いが、夏っぽくて、昔を思い出させてくれて、幸せな気分にさせてくれました。でも、これも単にそれだけの話だったら、全然つまらなくって、きっとそのほかの設定(仮想世界やら敵に向かっていく話やら)がないと、、、ね。



親戚が集まってただだべっているんじゃなくて、親戚だからこその何かがこの映画にはあったような気がするわけです。

最後には、その大お祖母ちゃんがなくなられてしまってねぇ。その大お祖母ちゃんの意志を継いだ一家、そして最後まであきらめずにやりぬいた主人公の男の子にも感動なわけです。

これはいい映画でした。


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